餃子の皮でピザを作る|皮の余りの使い道や、おつまみの作り方

餃子の皮でピザは作れる?

餃子の皮で、簡単にピザを作る事ができます。餃子を作ったした時に、多めに買っておいた皮が残ってしまうなんて事が良くあります。すぐに使わないといけないと思っていて、結局捨ててしまうなんて事があってはもったいないです。

 

子供がお腹が空いたと言って、何にも用意していなかったという時にこの餃子の皮があれば、おやつを買いに行かなくて済み、子供も喜ぶはずです。自分の好きな食材を乗せるだけ、という簡単な手順でピザができてしまいます。コーンマヨやウインナーを乗せたりして自分でアレンジすることができ、自分好みのピザを作ることができます。

 

親が作るのではなく、材料だけを用意しておいて子供と一緒に作るというのも良いでしょう。子供にとっても、作る楽しみを体験することができます。皮の上に材料を乗せて、温めておいたホットプレートで順番に焼いていきます。火が通りやすく、すぐに焦げてしまうので注意しましょう。

 

材料の上にチーズを乗せて焼けば、ミニピザの出来上りです。餃子の皮がパリパリとした食感で、何枚でも食べることができ、気軽に準備ができるのが特徴です。ミニピザだけでなく、重ねて焼くことで大きく作ることもできるので、パーティーなどでも美味しく作れます。

 

 

 

餃子の皮の余りはどうする?

餃子を作ると皮が余り、どのように利用したら良いのか悩むことがありますが、餃子の皮は薄く、味がついていないため、様々な料理に利用することができます。

 

餃子の皮が余った場合、スープに入れる、細く切ってカリッと揚げる、コーンやチーズなどを入れ揚げておやつにする、ラザニアに見立てて利用する、といった活用法があります。特に余りの皮を細く切り、野菜と共にスープに入れると、健康にも良く、バランスのあるメニューとなります。

 

餃子にはキャベツやニラが含まれているので、できればそれ以外の野菜をふんだんに入れると良いでしょう。なお、スープに入れる場合は、余りの皮は細く切るとスープになじみます。

 

この他、細く切ってカリッと揚げても良く、そのままでも塩を振るなどして食べることができますが、サラダにトッピングすると野菜を多く摂ることができます。カリッとした食感を得ることができるので、サラダにもボリュームが出てきます。

 

同じように揚げるメニューとしては、子供のおやつとして、コーンやチーズ、ゆでてつぶしたジャガイモを入れる、りんごの煮たものを入れる、といった方法があります。簡単にできて食べごたえがあるので、おやつに向いています。

 

 

 

おつまみを作るには?

餃子を作った時に、あまりがちな餃子の皮を使った美味しいおつまみを3つご紹介します。

 

まず一番簡単で、失敗なしにおいしく作れる餃子の皮ピザです。まず、皮に市販のピザソースを塗り、その上にとろけるチーズをのせます。さらにコーンやベーコンなど、トッピングはお好みで。オーブントースターでチーズがとけるまで焼けば出来上がりです。パリパリとした食感と、ふた口ほどで食べきれるサイズで最高のおつまみになります。

 

次におすすめなのはおつまみチーズ揚げです。まずプロセスチーズを四角になるように切り、皮の中央に置きます。そして周りに水をつけ、左右を内側に折りくるくると巻きます。そしてフライパンに多めの油をひいて、揚げ焼きにして出来上がりです。中はトロトロ、外側はパリパリ、スナック感覚で食べれてやみつきになります。

 

最後に、ちょっと豪華なおつまみならラザニアがおすすめです。最初にホワイトソースを作ります。フライパンにバターを入れ、とけてきたら小麦粉を加え混ぜ、粉っぽさがなくなってきたら牛乳を入れます。そしてグラタン皿のような耐熱皿に、出来上がったホワイトソース、市販のミートソース、餃子の皮を交互に重ねています。

 

一番上にチーズをのせ、220度のオーブンで10分間焼いて完成です。このように美味しいおつまみを作ってみて下さい。

 

 

 

別サイトを掲載!

餃子の皮を活用することで、料理のレパートリーも増えて、良い感じですね。どんどん料理をしすぎてしまって、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるかもしれないです。

 

太ってしまうかもしれないですが、いっぽうで食べても太れない人もいたりします。

 

太りたいと考えた場合、それ相応の知識を持っていることが重要です。参考サイトを紹介します。